日本ハム・斎藤佑樹の『人間力』に称賛の嵐 杉谷拳士にまさかのサプライズプレゼント - ニフティニュース
日本ハムの杉谷拳士がインスタで、斎藤佑樹に贈られたサプライズプレゼントを報告した 杉谷が買わずに後悔していた靴を、斎藤佑は誕生日プレゼントとして渡したという ...
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斎藤 (さいとう ゆうき、1988年6月6日 - )は、群馬県太田市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。北海道日本ハムファイターズに所属。 群馬県太田市出身。漫画『MAJOR』を愛読し、太田市立生品小学校在籍中は地元学童野球チーム「生品チャンピオンズ」に一年時から在籍し主将を務める。太田市立
57キロバイト (7,765 語) - 2019年2月11日 (月) 19:16



(出典 img.sportsbull.jp)


年々良化!?

1 風吹けば名無し :2019/02/22(金) 21:32:45.65

 北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手が、順調な調整を進めている。春季キャンプでは、2試合連続で無安打無失点に抑えるなど、好調ぶりをアピール。開幕1軍に向けて、着実に前進している。

 プロ9年目の斎藤は、入団1年目にマークした、19試合の登板で、6勝6敗、防御率2.69がキャリアハイ。2年目は数字を落としたものの5勝を挙げたが、近年では、過去4年間で2勝止まりと、不振に*いる。

 だが、決して悪い状態が続いているわけではない。ファームでは、

2015年 18試合39回1/3、2勝3敗、25奪三振、防御率5.03
2016年 16試合60回、3勝6敗、40奪三振、防御率4.50
2017年 18試合85回1/3、3勝7敗、45奪三振、防御率5.06
2018年 21試合70回、1勝4敗、49奪三振、防御率3.09

と、年々成績を良化させているのだ。投手として、まだまだ勝負していける数字といえるだろう。






2 風吹けば名無し :2019/02/22(金) 21:33:04.82

 野手に、適性ポジションがあるように、投手にも、適性の登板機会と投球回がある。
現在、先発、中継ぎ(セットアップ、モップアップ)、抑えという分業が成されおり、昨季MLBで一躍有名になった「オープナー制度」の登場で、さらに起用の幅は広がったと言えるだろう。

 斎藤が、先発投手として鬼門にしているのは4回だ。過去4年の成績を振り返ると、失点確率が5割を超え、高い確率で崩れるきっかけとなっている。

 一方、先発・中継ぎのどちらの経験もあり、立ち上がりが苦手な選手ではない斎藤。初回(中継ぎの場合は登板した初イニング)は、失点確率を25%まで抑え込んでいる。
斎藤をオープナーとして起用し、立ち上がりが不安定な先発投手と組み合わせるのは面白いのではないか。


3 風吹けば名無し :2019/02/22(金) 21:33:44.05

 さらに、斎藤のオープナー起用を後押しする強みとして、“バランス型”であるということが挙げられる。
一番手で、剛速球を投げる投手を起用してしまっては、2番手以降の投手が遅く感じてしまう。また、左腕やサイドスローなどの変則投手だと、2番手投手のタイミングがとりやすくなってしまう。

 斎藤のように、直球でガンガン押していくのではなく、変化球でタイミングをずらしていくタイプは、向いているといえる。
6回を投げる先発としては、2巡目以降捉えやすい投手かもしれないが、オープナーの場合は、2番手以降の個性を助けることになる。

 今季から1軍登録枠(出場選手登録)が29人となり、オープナー起用がしやすい環境となった。サプライズ起用を得意とする栗山監督であれば、斎藤をオープナー起用する可能性もある。
今季、背水の陣で臨む右腕は、1軍での居場所を見つけられるか。


4 風吹けば名無し :2019/02/22(金) 21:34:11.13

日本ハム・斎藤佑樹の適性はオープナー? 今年31歳を迎える正念場、1軍での居場所見つけられるか
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190222-00010004-baseballc-base


5 風吹けば名無し :2019/02/22(金) 21:34:38.90

絶対初見は打たせないマン


8 風吹けば名無し :2019/02/22(金) 21:35:18.31

日本最初のオープナーになれ


9 風吹けば名無し :2019/02/22(金) 21:35:30.68

やっぱ持ってる男は時代がついてきますわ


10 風吹けば名無し :2019/02/22(金) 21:35:52.51

過去4年間の投球回数別失点


(出典 i.imgur.com)


11 風吹けば名無し :2019/02/22(金) 21:36:41.68

先発もこんなんが前に投げたら狂うやろ


18 風吹けば名無し :2019/02/22(金) 21:37:12.99

>>11
アリゾナでマグヌスが打たれたのはそれやったんか


12 風吹けば名無し :2019/02/22(金) 21:36:46.25

初回失点率25パーセント


13 風吹けば名無し :2019/02/22(金) 21:36:51.00

これもう斎藤のためにあるような制度だろ


15 風吹けば名無し :2019/02/22(金) 21:37:03.90

登板する権利もらえるんか


16 風吹けば名無し :2019/02/22(金) 21:37:05.54

ワイは割と期待してる

19 風吹けば名無し :2019/02/22(金) 21:37:16.71

一巡だけなら任せられる


20 風吹けば名無し :2019/02/22(金) 21:37:21.65

斉藤を登板させる権利をやろう


23 風吹けば名無し :2019/02/22(金) 21:38:35.29

1イニングなら抑える でも肩壊してるから連投できない 


26 風吹けば名無し :2019/02/22(金) 21:39:13.14

なんか一理ある気がしてきた


27 風吹けば名無し :2019/02/22(金) 21:39:26.37

時代が追いついたな


28 風吹けば名無し :2019/02/22(金) 21:39:38.00

オプーナを買う権利?


29 風吹けば名無し :2019/02/22(金) 21:39:42.28

栗山ならやりそうなのがまたね


30 風吹けば名無し :2019/02/22(金) 21:39:51.38

オープナーって面白いな


31 風吹けば名無し :2019/02/22(金) 21:39:52.14

加藤
村田
斎藤 
ハムにはオープナーにしたほうがいいピッチャー多すぎや


37 風吹けば名無し :2019/02/22(金) 21:40:37.66

>>31
村田はローテでええやろ


32 風吹けば名無し :2019/02/22(金) 21:39:57.45

斉藤の二軍成績のキャリアハイは2016年やで
K/BB3.64やからな
防御率は去年が一番ええかもしれんけど先発でK/BBが3.5超えるやつは少ない 
まあ、もう一軍で通用しない衰えた球の遅いベテランとかが3.5超えたりするけど


42 風吹けば名無し :2019/02/22(金) 21:41:53.54

>>32
そりゃどっちもイニング少ないし


69 風吹けば名無し :2019/02/22(金) 21:46:41.93

>>42
いやイニング自体は少なくないよ
要するにある程度まとまったコントロールはあるけど一軍に通用する球威が全くないってことやね
つーかそのK/BBも2.0超えたの他二回だけであとかなり低いから2016のみの確変やな


33 風吹けば名無し :2019/02/22(金) 21:40:09.57

データ上なら面白いかもしれん
それを栗山がやるかはまったくしらんが


34 風吹けば名無し :2019/02/22(金) 21:40:10.27

三連戦の先発全部さいてょになるんか?


35 風吹けば名無し :2019/02/22(金) 21:40:14.68


(出典 i.imgur.com)


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 2017-18年のNPBのデータを見ると、1巡目に.309だったwOBAは打順が一巡するごとに右肩上がりに上昇。3巡目では.342、4巡目では.345まで上がっている。
先行研究で紹介された2000年前後のMLBのデータ(※2)と比較してもwOBAの上昇具合は急になっており、NPBではかなり周回効果が強いことがわかる。日本でもオープナーが効果的にはたらく可能性を感じさせるデータだ。

 NPB全体という大きな視点で、打者が一巡するごとの成績の悪化を確認した。しかし個別の投手にまで踏み込んだ時、すべての投手の成績がこのように悪化しているわけではない。それぞれの投手で成績の変化にもムラがあるようだ。

 例えば広島の野村祐輔。昨季は打者1巡目のwOBAが.312、3巡目が.342と周回効果が大きかったが、2017年は1巡目が.317、3巡目が.277と、周回したほうがよく打者を抑えていた。

 これは、年度ごとに投手の傾向が変化しているというより、この成績自体に運の要素が絡んでいるためだ。そもそも打球が安打になるかどうかは運が大きく関わっている。
この運が純粋な能力の上にノイズとして乗ってしまうため、それぞれの投手の周回効果が見えづらくなってしまうのだ。

 このため、あるシーズンで周回効果が大きいからといって、その投手が本当にそのような能力の投手であるかはわからない。1シーズンの周回効果を見て、すぐオープナーの導入に飛びつくのは危険である。

 イラストに挙げた小野泰己(阪神)と東浜巨(ソフトバンク)は、2017-18年の2年連続で周回効果(1巡目と3巡目の比較)が大きかった先発投手だ。この成績悪化も、周回効果ではなく打者3巡目での不運が2年続いただけという可能性はあるが、例として挙げておく。

 特にオープナー制が効果的にはたらきそうなのは小野泰己だろうか。小野は1巡目から3巡目にかけてのwOBAの悪化が2017年は.047、2018年は.033と大きい。
昨季後半戦11度の先発で6イニング以上に到達したのがわずか2度と、深いイニングまで投げることができなかったのはこれが原因だろう。

 東浜巨は小野以上にwOBAの悪化は大きいが、2017年に関しては悪化した3巡目でも.305と、NPB平均の.323より打者を抑えることに成功している。このように周回効果がある先発投手でも、そもそもその投手がハイレベルな場合、
あえてオープナーを導入する効果は小さくなる。ローテーション中位~下位の先発投手の登板試合で、その投手の周回効果が大きい場合においてオープナー制は効果を発揮しそうだ。
https://full-count.jp/2019/02/08/post295044/2/


39 風吹けば名無し :2019/02/22(金) 21:41:43.53

本気出してないだけなんだよな
だって頑張っても怪我したらいみねーし


40 風吹けば名無し :2019/02/22(金) 21:41:44.85

オープナーの利点は
誰にも難しい立ち上がりしかも当たり前だが上位打線 これを力ある投手が全力投球で抑えるだろ

立ち上がりだけやや増しの投手を投げさせるもんでもないだろ